「真の名医はカルテをくれる、テレビに出ない」

医学雑誌に目を通さなくとも新聞だけ読んでいれば結構な量と質の知識が手に入ります
New York Timesからいくつか

DOCTOR AND PATIENT

Holding Doctors Accountable for Medical Errors

Not All Drugs Are the Same After All
手術中に使う薬剤でも効き方が違うものはありますよね。いくらそう主張しても薬剤部は聞く耳を持ってくれませんが。 試しに “mass”で飛ばすとビックリするくらい”成分”が異なることがわかります。

2 Kidney Recipients Contract Brain Disease From Donor
こんな事があるのですね。

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書店で雑誌「プレジデント」を立ち読みしました。

「全国4000病院ランキング&名医3000人図鑑」とかやっているのですが、同じ号に小泉氏の秘書官だった飯島 勲の『リーダーの掟』も掲載されていました。タイトルは「真の名医はカルテをくれる、テレビに出ない」
テレビに出る医者は彼曰く”ヤブ医者”なのだそうです。確かにテレビにでている”ヤブ医者”はいると思います。
学会で偉そうにしゃべっている”ヤブ医者”もいるし本当の事はなかなかわかりません、実際は。
独自の視点でなかなかおもしろいエッセイです。医者なら知っていることですが、患者でここまで割り切って考えられる人は少ないと思います。
患者も意識の構造改革をしないと幸福には死ねないぜ。

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