professorとは臆面も無く大きな声でしゃべる人!?
A&Aに
A & A July 2010 vol. 111 no. 1 83-85
という論文が掲載されていて読んでみるとすこし怪しい感じもしたのですが、面白いのはこの論文に三つもeditorialが付いていて皆が結構言いたい放題なことです。
健全ですね。
すごい雨でしたね
JAMAに
JAMA. 2010;304(2):187-193. doi:10.1001/jama.2010.921
という論文が出ています。
ダメな同僚を見つけたときにどう皆が行動するかというなかなか興味深い研究です。まあ見逃してやる場合が多いのですが何度も何度も同じことを繰り返す、そいつが憎たらしい場合は一緒に働きたくないと思うのも人情です。いっそのこと洗いざらい明らかにして出ていってもらうのも一つの手ですね。
この論文editorialがついてます。
The Role of Professionalism and Self-regulation in Detecting Impaired or Incompetent Physicians
JAMA. 2010;304(2):210-212. doi:10.1001/jama.2010.945
そこにprofessと言う単語に関する解説が出ています。
ラテン語で「speak forth or “to declare aloud or publicly」と言う意味があるのだそうです。
そう考えると実行も伴わずに大きな声で適当なことだけ言っている人も多いような。ーという解釈は決してこの editorialの趣旨ではありません。
CLOSED-CHEST CARDIAC MASSAGE 50周年
近代的な閉胸式の心臓マッサージが発表されて今年で50年だそうです。
Celebration and Challenges
JAMA. 2010;304(1):87-88.
原著は
CLOSED-CHEST CARDIAC MASSAGE
JAMA. 1960;173(10):1064-1067.
20例の報告です。
Anyone, anywhere, can now initiate cardiac resuscitative procedures. All that is needed is two hands.
なんてことが書いてあります。
ネットで調べると国立循環器病センターの先生が書かれた
心肺蘇生法の歴史が見つかりました。

